「願望は実現できる」というナポレオン・ヒルの言葉があります。彼の著書は好きですが、強く願望を片ときも忘れずに強く念じて、具体的に実現の手段をひとつひとつ進めていけば必ず実現できるというおおまかな論旨です。
女性政治家の例を出せば高市総理大臣がそうですし、小川前橋市長も騒動の末、目標を再び叶えたと言えばそうでしょう。
私も願望のひとつ、関東・関西の2拠点生活を試しに一か月だけやってみることにしました。旅行や出張で関西に行くたびに、住みたいという願望がつのってきて、準備をしてきました。
浜松で高校まで過ごし、大学入学とともに東京に出て来ましたが、社会人になってから関西の方が面白い、と気づきました。関東には観光都市が2つしかありませんが(東京、横浜)、関西には4つもあります(大阪、京都、神戸、奈良)。
そこには歴史が古いという背景もあります。東京の歴史はせいぜい400年前からですが(鎌倉市は800年前から)、関西の歴史は1,400年前から営々とつながっていますから、街中に見る歴史の重みが関東と全然違います。
大阪でも5世紀から仁徳天皇が難波宮を作っていますから、街のあちこちに歴史遺産が見られるわけです。日本人のルーツを関西の都市が作ってきているわけですから、”エブリデイ・ノスタルジー“を感じられるわけです。
そんな訳で大阪にも家を買う計画を作ってきましたが、ここにきて必ずしも家を買わなくてもできるという第三の方法が見つかりました。
マンスリーアパートを借りれば、大阪市内で10万円、郊外の市ならば7万円台から借りられると分かったのです。これならば長期滞在が出来ます。
とはいえ、拠点の東京を離れるとなると、さまざまな不安があります。仕事に支障は出ないのか、1人で自炊生活ができるのか、大阪にゴミ屋敷を一軒増やすだけやないか?
などさまざまあります。
そんな中、冒頭に出した二人の女性政治家の活躍を見ました。突然、首相の特権を使い、解散総選挙に打って出て、今後の法案を通しやすいように自らの信を国民に直接問いかけて、さながら大統領選挙に近い選挙に打って出た高市総理。
小川昌前橋市長は、全国でマスコミからぶっ叩かれて辞職し、いったんは身を引いたものの、再び地獄のどん底から不死鳥のように這い上がり、再選されました。
いずれもリスクを取ってのるかそるかの戦いに出ています。大変、勇気をもらいました。
自分の願望はすべからく実現させるべきですね。
一か月だけ大阪、天王寺に住んでみます。仕事に支障がでるようでしたらこの夢は当分先になりますが、何事も “Tryal and Error (とりあえずやってみる)” という姿勢が大事だと思います。 自分の願望は何事もチャレンジしてみます。
何が得られたかはまた報告しますね。
女性政治家の例を出せば高市総理大臣がそうですし、小川前橋市長
私も願望のひとつ、関東・関西の2拠点生活を試しに一か月だけや
浜松で高校まで過ごし、大学入学とともに東京に出て来ましたが、
そこには歴史が古いという背景もあります。東京の歴史はせいぜい
大阪でも5世紀から仁徳天皇が難波宮を作っていますから、街のあ
そんな訳で大阪にも家を買う計画を作ってきましたが、ここにきて
マンスリーアパートを借りれば、大阪市内で10万円、郊外の市な
とはいえ、拠点の東京を離れるとなると、さまざまな不安がありま
などさまざまあります。
そんな中、冒頭に出した二人の女性政治家の活躍を見ました。突然
小川昌前橋市長は、全国でマスコミからぶっ叩かれて辞職し、いっ
いずれもリスクを取ってのるかそるかの戦いに出ています。大変、
自分の願望はすべからく実現させるべきですね。
一か月だけ大阪、天王寺に住んでみます。仕事に支障がでるようで
何が得られたかはまた報告しますね。
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